日本を支えるベンチャー・中小企業と、日本を担う若者のために新卒採用コンサルティング。

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考え方

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私たちは創業して以来一貫して新卒者の採用事業のみにこだわり続けています。
新卒者ははじめて実社会を経験するピュアな心の持ち主であり、会社の考え方、やり方、あり方をものすごいスピードで吸収することができるからです。
また、企業理念にもとづいて育成していくことで長期にわたり会社に対して恩恵をもたらす存在=”人材”になり得ます。それは将来の幹部候補の確保も意味します。
そして何より新鮮な”若い風”は社内に新しい刺激と活力をもたらしてくれます。
 
モラール=やる気の高さが社内を活性化
この厳しい時代だからこそ、純粋で素直な人間性に加えて結果を出す人間が必要です。
初めて社会に踏み出す人間は、意欲にあふれ、所属する企業の命題、存在意義を通して自分の存在価値を高めたいと思っています。
それが目標を達成しようとする意欲や態度に現れ、実践力、実行力へとつながっていくのです。
新卒者のがんばりは、先輩社員の意識を高め、さらなるやる気も引き出します。
 
出会いを繰り返し想いを伝えることで学生を発掘
ではどうすれば”人財”に育つ可能性を秘めた、自社に最適な新卒者を採用できるのでしょうか。
それは求める人物像を明確化したうえでより多くの学生と会い、お互いの本音をぶつけ合うことです。
会社説明会をはじめ、面接やセミナーなどを通して会社の本音を熱く語り、学生の本音を引き出していく。
その過程を繰り返す中で採用側は人を見る目を養い、求める成長志向型の”人財”を見出すことができるのです。

 

大企業はともかく、ベンチャー企業(会社規模で行くと中小企業)の経営者は、多くが後継者問題に頭を悩ませています。自らが起業し、会社のあらゆる方向にリーダーシップをとっているやり手「ベンチャー人間」社長であればなおさらです。
会社の規模は「ドッグイヤー」よろしく年々拡大していく。
それまですべての指揮を執っていた経営者でも、さすがに細部までは手が回らなくなる。
何とか若手に権限を委譲し、自分はまた新しい分野を開拓していきたい。
そのように考える経営者が求めるのは、ずばり

「自分を超える人財」

です。一方、人事・教育担当者は違います。彼らは現場の人間です。
採用し、教育した若手社員は、すぐに彼らと机を並べて働く事になる。そうするとどうしても、仕事がしやすい人財を求めるようになります。つまり人事・教育担当者が求めるのは「一緒に働きたい人間」なのです。
「自分を超える人間」と「一緒に働きたい人間」。どちらが必要なのか。
どちらも企業にとっては必要なのです。両者の選択はどちらも、失敗でも間違いでもありません。

では何が失敗なのでしょうか?
経営者が求める人財像と、人事・教育担当者が求める人財像が一致していないという、そのことが失敗なのです。
身近な問題にたとえてみましょう。小さな子供がいたずらをしたとします。
母親はいけないことだと強く叱る。父親は元気がいいとほめる。次にいたずらをしたときは母親は喜び、父親は叱る。そうしたことが続くと、こどもはどうなるでしょうか?
子供はその都度、自分に都合のいい情報だけをピックアップするようになります。その結果、両親の意図はどちらも伝わらなくなってしまう。

こうした状況を回避するために必要なのが、経営者と人事・教育担当者とのナレッジマネジメントなのです。
ナレッジマネジメントとは、社員一人一人の持っているスキルや情報を共有し、より高い専門知識として洗練させるという方法です。
つまり新卒者の採用においても、経営者と人事・採用担当者の求める人財像、その育成のための方法をすり合わせることが大切なのです。

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